残業の多さが苦痛で新卒1年目で辞めました

残業の多さが苦痛で新卒1年目で辞めました

 

新入社員として入社した会社に希望が持てずに辞めたいとお悩みのあなた。
悩む必要はありませんよ。答えは決まっていますから。

 

 

ですから、悩んでなんていないで、この記事を読んでから、気持ちを切り替えて下さいね。

 

 

私も実は同じように入社1年目の時に悩んでいたのです。
悩んでいたどころか、辞表を提出したのです。

 

 

ですから、行動までに及んでいるので、悩みぬいた末ではあったつもりなんですが、
入社してたった3ヶ月程の時でした。

 

 

結果どうなったのかというと、辞表を撤回して、その時は辞めませんでした。
それは上司からの一言がとても大きな影響を与えてくれたからです。

 

 

「君は何も成し遂げていない!」

 

 

そう上司から言われたのです。入社3ヶ月目なんて、見習いも見習い。
成し遂げているはずがありません。

 

 

ですから、極めて当たり前の事を言われただけなんです。
たったの3ヶ月で何がわかるというのか。そして何をしたというのか。
何にもわかっていないし、何もしていないんです。

 

 

その事実を突きつけられたのでした。

 

 

こんな当たり前の事もわからずに、気持ちは辞める事ばかり考えて、悩んでいたのです。
辞めたかった一番の理由は、残業の多さでした。

 

 

職業柄仕方がなかったのですが、毎日23時が当たり前。
普通の会社ならみんな家に帰り着いているだろう時間まで毎日働いていました。

 

 

奴隷みたいな心境でした。

 

 

二番目に管理職への失望でした。自分の目には、情けない管理職に見えていました。

 

 

理想の社会人上司像なんて持っていたわけではありませんが、
会社の管理職がみな馬鹿げて見えてしまったのです。

 

 

とんでもないお門違いです。

 

 

三番目に想像していた業務ではなかったから。

 

 

もっときれいな仕事だと思っていたのに、泥臭い仕事だったからです。

 

 

こういった要素が絡み合って、毎日遅くまで残業し、へとへとになって帰宅して、
自分の時間など何も持てないで寝て、またすぐに会社に行く毎日に嫌気がさしていたのです。

 

 

早いほうがいい、ずるずるしていたら辞められなくなるなんて、勝手に思ってもいました。
そして両親にも相談して辞表を提出したのです。

 

 

結果、辞表は撤回。自分の至らなさを恥じました。
入社して3ヶ月足らずで何がわかるというのか。わかるはずはありません。

 

 

そりゃー、優良企業に比べたら、残業は多く、福利厚生もよくなく、
上司もレベルが高いとはいえないかもしれない。

 

 

でも、みんな努力して、何十年もこの会社で勤務している人たちで成り立っているのです。

 

 

理想には遠い会社かもしれないけれど、誰が理想通りの会社に入社できて、
理想の職場に配属されるのか。

 

 

みかけは大企業、優良企業と言っても、本当に働きやすく、
意義がある会社かどうかなんて、比較できない。

 

 

とにかく”石の上にも三年”という諺通りです。

 

 

三年頑張れない人間はどこに行っても使い物になりません。
ですから、早まってはいけないんです。

 

 

結局私はこの会社に6年勤務して、やりきっただけの実績を上げてから、
退職して、大手メーカーに再就職しました。

 

 

そして転職したメーカーで活躍しました。

 

 

早まってはいけません。一年生は何もわからないし、何も成し遂げていないのです。
悩む必要はありませんよ。明日から気持ちを切り替えて、頑張りましょう。

 

 

やりきったと思えたら、その時考えましょう。でも必ず三年以上かけましょう。